the most unuseful
website in the world



出かけるときは忘れずに。
 top >> ■ info(情報) >> ■ visa(ビザ情報)

・ 各国のビザ情報。

不要な国も多いが、現地での取得方法、費用、所要時間などを記載している。
情報は極めて流動的なので、鵜呑みにしないように。

Nauru 通貨 オーストラリア・ドル(1AUD=約95.1円)
1$=1.15AUD (T/C不可)
ナウル 情報 2014年11月
必要 到着時に空港で取得

2日間有効のトランジット・ビザ 無料。


本来は後述の方法でツーリストビザを取得することになるが、
わしの場合は 土曜夕方に到着→月曜夕方に出発 だったため、
イミグレオフィスが出発日まで開いておらず、
入国管理のおばさんの判断で勝手にトランジット扱いにされた。


写真等必要なし
宿の予約を証明する必要があるので、
プリントアウトしたメールかスマホ画面などを用意。


≪本来のビザ取得方法≫

過去、ナウル入国を果たした旅行者の情報、
および現地で確認した情報によれば、


ホテルの予約を入れ、そのあと航空券を手配



ナウルイミグレのメアドに、下記を揃えてメール
visa★naurugov.nr (★を@に変えてねん)
●ホテルとフライトの予約確認メール
●パスポートの写真のページのスキャン



OKの場合メールが返って来るので、入国時に印刷して持参。
何も返事が無い場合は、電話で問い合わせ。
※ 大抵の場合電話も通じないので、手ぶらで突っ込む旅行者が多いようです。



入国時、イミグレで一旦パスポートを預ける。



入国税(観光1ヶ月シングル AUD50)を指示されたとおりに銀行に振込む。



通常翌日(当日の場合もあり)、空港向かいのイミグレオフィスに行って
預けたパスポートと入国税Invoiceを受け取る。
このとき、ビザ用の書類を記載する。
パスポートにビザがあること、ビザと入国スタンプの日付・名前を確認。




というのが正しいビザ取得のプロセスらしい。(・参考サイト≫


しかし、
ナウル政府へのメールはまず返信が無いため、
殆どの旅行者はビザ無しで特攻している。その方が一般的な方法と言えるかも。



ただし、
以前はナウル行きの飛行機に搭乗する際、
タラワ、マジュロ、ナンディ、ブリスベン全てにおいて
ビザの有無はノーチェックだったそうだが、
わしの時(2014年11月)はブリスベンのチェックインカウンターで
ビザの有無を問われた。


「申請はしてあるから現地で取るよ」

と言ってみたが信用されず、
職員が在ブリスベン領事部に直接電話をかけて確認していた
模様。
結局申請の証拠は無いまま乗れたので大丈夫とは思うが、
以前より簡単でなくなったのは間違いなさそうである。


他、
ナウル航空チェックインカウンタ前の掲示には
1 有効期限内のパスポート
2 有効なビザ
3 スポンサー名
4 インビテーション
5 宿の予約

以上を提示せよと有り、
わしは宿の予約がなければ搭乗拒否されていた可能性もある。


ということで、
少なくとも1と5は確保した上で航空券を予約するのがベターと思われる。
※ ホテル予約については ・ ホテル≫ のページを参照。



わしはラッキーにも
厳密にはトランジット扱いでノービザ入国となったが、
無料な上、パスポートを預けたり取りに行ったりする手間もなく便利だった。
出国時も滞在日数を確認(2日以内)を確認されたのみで、そのまま通過できた。

   


■ World7へ >>
<< このページのTOPへ
1999-  (C) GamecenterKomine all rights reserved.
inserted by FC2 system